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博多織について
博多織の伝来
博多織、伝統の技法を受け継ぐ製品、七品目に「伝統マークを使用した伝統証紙を貼付しています。
一級品の証ともいわれるこのマークの証紙をつけた博多織七品目をぜひ、実際にご覧ください。
献上・変り献上

先染めまたは先練りした絹糸を用います。地組織は平織の変化織、綾織(右図)および朱子織(右図)で組織させ紋はよこ糸で表しますが、地組織が平織の変化織以外の「絵よこ糸」は、たて糸で裏とじした帯です。

平博多

先染め、先練りの絹糸で、地組織はたてうね織。よこ糸の打ち込みには「手投杼」(てなげひ)、または「引杼」(ひきび)や「追杼」(おいび)方式で織られた帯のことです。

間道

先染めまたは先練りした絹糸で地組織は平織りの変化織り、あるいは綾織(右図)(変化織りも含む)及び朱子織り(右図)(変化朱子織りを含む)で組織された、たてじま、よこじま、格子じまの帯です。

総浮け

先染めまたは先練りした絹糸による重ね織りで、紋は「浮けたて」により表した織物です。

捩り織

先染めまたは先練りした絹糸による搦(から)み織のことです。紋はたて糸およびよこ糸、または「浮けたて」、あるいは「絵よこ糸」で表している帯です。

重ね織

先染めまたは先練りした絹糸による、たて・よこ二重織以上の紋織物のことです。紋ははたて糸およびよこ糸、またはたて糸だけで表した帯です。

絵緯博多

先染めまたは先練りした絹糸を用います。地組織は平織の変化織、綾織(右図)および朱子織(右図)で組織させ紋はよこ糸で表しますが、地組織が平織の変化織以外の「絵よこ糸」は、たて糸で裏とじした帯です。