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博多織について
伝統的工芸品
博多織は通商産業大臣が指定する「伝統的工芸品」に指定されました。福岡県では博多織のほか、博多人形、久留米絣、小石原焼、八女福島仏壇、上野焼、八女提灯の7産地が指定されています。

770年超の歴史を持つ博多織にも伝統マークが付いています。7世紀半の伝統を守りなお博多織は発展しています。
  • 博多人形

    400年の歴史と伝統を活かし古典物、縁起、伝統芸能そして時代の流行を取り入れ、100名近い作家が作品を制作しつづけています。

  • 久留米絣

    藍地に白い模様を走らせた久留米絣、有馬藩がその技法を保護奨励し発展しました。味わい深い藍染めと絣模様の伝統工芸品です。

  • 小石原焼

    素朴で荒削りな作風で知られる小石原焼世界工芸展にも入賞をはたし、“てすさびの無名釜”を誇りとしています。

  • 八女福島仏壇

    文政4年(1821年)遠渡三作という人が荘厳華麗な仏閣の夢を見て仏壇を作り始めたと伝えられています。これが九州での仏壇製造の源流となり現在に受け継がれています。

  • 上野焼

    李朝釜山の城主の子・尊楷が起こした窯で小倉藩のご用窯でもあった。

  • 八女提灯

    八女提灯の起源は、文化13年(一八一六年)頃、八女市の荒巻文右衛門が、山茶花を描いた盆提灯を作ったのが始まりといわれています。現在では盆提灯にとどまらず、様々な種類の提灯が日本各地、海外へ出荷されています。