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博多織工業組合について
博多織工業組合の歩み
筑前福岡藩主に黒田長政が就任し、後に(1750年代)博多織製造業者を12戸に制限し、明治に至るまで「織屋株」と称して特権を与えられていましたが、廃藩置県の公布とともに「織屋株」は完全に解消し、実力による自由競争の時代に入ったが機業数の増加に伴い品質の低下を防止するため、博多織会社が設立されたのが博多織工業組合の起源なのです。
1880年(明治13年) 博多織会社設立。品質審査規則の制定、商標の貼付。
1885年(明治18年) ジャカード機・ドビー機、博多に導入される。
1949年(昭和24年) 昭和天皇戦後初めて福岡市にご巡幸。
1959年(昭和34年) 博多織工業組合。「中小企業団体の組織に関する法律」に基づき、
出資組合となる。
1971年(昭和46年) 小川善三郎氏・重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定。
1976年(昭和51年) 博多織「伝統的工芸品」に通産大臣より認定される。
1991年(平成3年) 博多織生誕750周年記念式典の開催。記念事業として博多生絹(すずし)を
復活開発。
1993年(平成5年) 第1回 博多織ヌーボー開催。
1997年(平成9年) 全日本帯地連盟どんたく隊として、博多どんたくに参加。
第97回 博多織求評会開催、および第5回 博多ヌーボー開催。
2000年(平成12年) 第1回、HAKATAJAPANニューヨーク展開催。
2002年(平成14年) 第2回、HAKATAJAPANニューヨーク展開催。
第100回、博多織求評会を承天寺で開催。
2003年(平成15年) 小川規三郎氏・重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定。
福岡国際会議場オープン。大ホールの大緞帳を博多織で制作。
2016年(平成28年) 事務所を博多区奈良屋町に移転。